施工の流れ

近隣挨拶
工事が始まると、音やニオイなど、どうしてもご迷惑をおかけしてしまうことがあります。工事を円滑に進めるためも、事前に近隣の方々にご挨拶させていただきます。工事期間などのご説明もお任せください。
道具・材料の積込み・準備
その日に使用する材料を用意し積み込みます。
倉庫
塗装に必要な道具や材料を大切に置いてある倉庫です
ロゴがプリントされた車で走っています。街で見かけるかも
足場組前のまわりの環境の事前調査

足場を組む前の様子です。外壁にかかっている荷物は足場を組んだり塗装作業の妨げになりますので、 家主の方の了解や指示を受けて離れた場所に移動させます。
足場組(作業)
当社では足場の専門業者に委託しています。その道のプロにお願いすることで、 しっかり頑丈な足場が組みあがります。そのおかげで我々は安心して塗装作業をすることができます。
高圧洗浄

コロニアル屋根の洗浄です。手前と奥で、これだけ洗浄での差ができています、 ノロや苔や剥離した塗料などをきれいに落としていきます。
以前の劣化した塗料をしっかり洗い流します。これだけでもすごくきれいになります
カーシートをかけている様子
車が風下にあったり、施工宅と近い場合はカーシートをかけて、大切なお車を守ります
土間洗いサービス

外壁の洗浄時に、玄関やあがりかまちなどもスッキリきれいに洗浄いたします
コーキング

外壁のひび割れやサイディングのつなぎ目をコーキングで補修していきます あまりにも劣化が激しい場合は、もともとついていたコーキングをすべて剥がし 新しく打ち直しを行います。これで雨漏りの心配はなくなります。
養生と夏の不満
養生は、窓やドアなどに塗料がつかないようにビニールで覆ってしまうことです。 しかし夏場の暑い時期に窓をふさいでしまうと、風の通りがなくなり、非常に不快におもってしまいます。 そこで写真の様に、養生の機能を維持しつつ、風が通るように心がけております。
給湯器、室外機

外壁についている給湯器もきっちり養生しますが、通常通り使用できるようになってます。 エアコンの室外機も同様専用のカバーをして、通常通り使用できるようにしております。
木部について

木部の塗装は、まず「アク洗い」から始めます。写真の様に、特殊な薬剤を3回散布することにより 、新築当時の白木の輝きがよみがえります。
下塗り材の説明
当社では主に、ホルダーGⅡを使用しています。 この下塗り塗料は、中塗りの食い付きを良くするほか、細かなひび割れも埋めてくれる効果があります
下塗り
下塗りは、屋根や外壁の地の状態を整え、中塗の食い付きを良くする意味があります
屋根
コロニアル屋根の下塗りには、シーラーを使い。 吸い込みの激しい場合は、下地塗料を2回塗り、きちんと地を整えてから中塗に入ります トタン屋根の場合には、さび落としをしてから、さび止めを塗ります
中塗り
中塗と上塗りは同じ材料を使用します。その為、万が一の塗り残しを防止する意味で、中塗では少し色を変えております
ローラーと刷毛について

ローラーでは外壁の広い面を塗ったり、模様をつけたりします。 刷毛はローラーで入りきらない細かな部分を塗っていきます。 写真はスミの白い色はローラーで入りきらなく刷毛で塗った部分 色の濃い大部分はローラーで塗った部分です。
上塗り

上塗りは中塗りと同じ材料を使用します。 塗り残しやムラが出ないようにしっかり塗っていきます 写真の様に艶も出てきます
確認
すべての塗装が終わったら、塗り残しが無いようにと責任者がきちんと指差し確認いたします
掃除
お家もすっかり綺麗になり、最後に窓拭きと、お庭のゴミ拾いをして作業は終了となります
足場解体・完成!
施工主さまにご確認いただいた後、問題なければ養生を剥がして足場を解体、撤去します。もし、気になる点がありましたら、修正作業などを行いますので遠慮なくお伝えください。
 
さあ、美しく生まれ変わったご自宅をご堪能ください!
 
工事終了後、ご入金いただき、保証書をお渡しします。すべて終わった後でも、何か問題が発生した場合はすぐに対処いたしますのでご連絡ください。

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