こんにちは、真面目にコツコツ50年住宅塗装に特化した神山塗装工業株式会社の鈴木圭太です。今日の作業はコロニアル屋根の中塗りでした。
中塗りは屋根の塗装工程の中で、屋根を保護するのに十分な厚みの塗膜を確保するための工程です。中塗りには断熱塗料のガイナを使用しました。

断熱塗料は太陽の赤外線を反射し、塗膜が熱を吸収するので、夏は室内に熱が伝わりづらく、冬は室内の熱が外に逃げることを防ぐ効果があります。
余談ですが赤外線を反射し、室内に熱が入りづらくする効果を持つのが遮熱塗料です。断熱塗料はオールシーズンで効果を発揮しますが、遮熱塗料は夏に効果を発揮します。
↓塗装前

↓中塗り後

コロニアルは汚れたり、ひび割れしやすい屋根材なので、10年おきに塗装によるメンテナンスを行う事をお薦めします!
長持ちで美しい屋根塗装をお考えのお客様はぜひ、神山塗装工業へお任せください。





