高根沢町でベランダ床の防水加工を行いました

こんにちは、神山塗装工業株式会社の鈴木圭太です。今日の作業はベランダ床の防水加工でした。

防水加工の工程は、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りとなります!

今日行ったのは、下塗りと中塗りです。

最初にベランダ床をきれいに掃除してから、洗浄用シンナーを染み込ませた布で拭いていきます。

下塗りの前に行う、下地が塗装できる状態にする作業のことを下地調整と言い、塗装に欠かせない大切な工程です!

下塗りに使うのは、フローンFRP防水面用プライマーです。

プライマーは下地と中塗りを密着させる、接着剤のようなものになります。

中塗りには弾性トップ14を使います。名前の通り、乾燥すると塗膜が適度な弾力を持つ塗料です。

また塗装面が滑らかになるので、水をよく弾くようになり、防水性が上がります!

今日は朝に下塗りを行い、乾燥させる間に別の作業を進め、夕方に中塗りを行うという1日でした。

外壁塗装をお考えのお客様はぜひ、神山塗装工業へお任せください。

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