こんにちは、真面目にコツコツ50年住宅塗装に特化した神山塗装工業株式会社の鈴木圭太です。今日の作業はトタン屋根の下塗りでした。
トタン屋根の塗装は下塗りと上塗りの2回に分けて行います。下塗りは上塗り塗料と塗装面の密着力を高め、早期の塗膜剥がれを防止するために行う工程です。
塗装前の屋根にサビ、旧塗膜の剥がれや浮きが見られる場合には、サンダーケレンによる塗装面の下地調整後に下塗りを行います。
今回は防錆塗料のカーボマスチック15Tを使用しました!

カーボマスチック15Tは腐食面に浸透し強固に付着、保護するので、長期防錆が可能です。
余談ですがカーボマスチック15Tは住宅の屋根以外にも、工場設備や高速道路のメンテナンスにも使用される塗料です。

後日カーボマスチック15Tを再度塗装し、塗装完了となります。重ね塗りする事で塗膜の耐久性が高まり、色ムラを防いで美しい仕上がりになります!
トタン屋根の防錆塗装をお考えのお客様はぜひ、神山塗装工業へお任せください。





