こんにちは、真面目にコツコツ50年住宅塗装に特化した神山塗装工業株式会社の鈴木圭太です。今日の作業はトタン屋根の下塗りでした。
トタン屋根の塗装はディスクサンダーによるサビ落とし後、下塗りと上塗りの2回に分けて行います。
サビ落としせずに塗装すると塗料が下地に密着せず塗膜が剥がれてしまったり、剥がれた部分から水分が浸入してサビが更に進行してしまうので、サビ落としは必ず行います!

塗装を2回行うのは塗膜の厚みを均一にし、耐久性を高めるためです。また色ムラの防止にもなるので、美しい仕上がりになります!
下塗り塗料にはスーパーザウルスⅡを使用しました。スーパーザウルスⅡの塗膜は遮水性が高く、水分の浸入を防いでサビの発生を抑える特長があります。

トタン屋根は錆びやすいので、7〜10年ごとの定期的な塗装メンテナンスをお薦めします!
長持ちで美しい屋根塗装をお考えのお客様はぜひ、神山塗装工業へお任せください。





