結論:最初の10年が大切
屋根や外壁などの塗り替え工事では「傷む前」に塗り替える事が最も重要です。
最初の10年以内、できれば錆が出る前に塗替え塗装をすることで、綺麗な状態の屋根を保護できますし、錆の抑制効果も期待できます。
以降は、10年~15年おきに塗替え塗装を行えば30年後の屋根もきれいな鉄板のまま保護されています。(塗料の種類で塗り替え間隔は前後します)

上の写真は築40年で20年目に塗装、現在20年経過(塩ビ巻きの高耐久鉄板なので1回の塗り替えでもかなり錆を抑制している方です))

上の写真は築35年で15年目に塗装、25年目に塗装、現在10年経過(頻繁に塗替えをしているので錆はほぼありません)

上の写真は築12年で8年目に塗装、現在4年経過(綺麗なうちに塗装をしたので、薄塗りできれいな仕上がりになっています)
錆が出てからでも、錆の進行を止めるためには塗替え塗装が大切です。
みなさまのお家の屋根は、いつ塗替えをしてどんな状態でしょう?





