こんにちは、真面目にコツコツ50年住宅塗装に特化した神山塗装工業株式会社の鈴木圭太です。今日の作業はベランダ床(FRP防水)の下塗りと中塗りでした。
FRPとは繊維強化プラスチック(Fiber R einforced Plastics)の略称で、浴槽やプールにも使用されています。軽量で耐久性・耐水性に優れているのが特長です。
FRP防水は紫外線に弱いため、防水層の上からトップコートと呼ばれる保護塗料を塗装し、紫外線による劣化を防いでいます。
しかしトップコートも紫外線に晒され続けると徐々に劣化していくので、トップコートは定期的に塗り替える必要があります。
今回はトップコートの塗り替えを下塗り・中塗り・上塗りの計3回の塗装で行います!
↓中塗りの様子

ベランダ床の塗装前には床全体をシンナー拭きし、塗料が密着しやすくなるよう汚れや油分を除去しました。
シンナー拭きの後、下塗りはFRP防水面用プライマーで、中塗りは遮熱塗料のスーパートップ遮熱で行いました。
↓中塗り後

ベランダ床を塗装する際の各工程には、以下の役割があります。
下塗り:下地と中塗りを密着させる。
中塗り:雨水の浸入を防ぐ防水層を形成する。
上塗り:中塗りで形成した防水層を紫外線から保護する。
FRP防水のベランダ床を長持ちさせるためには、3回(ベランダ床の状態によっては4回)塗りが必須となります!
ベランダ床のトップコート塗装はぜひ、神山塗装工業へお任せください。





