こんにちは、真面目にコツコツ50年住宅塗装に特化した神山塗装工業株式会社の鈴木圭太です。今日の作業は窓の木枠の下塗り・上塗りでした。
今回の窓の木枠塗装は下塗りと上塗りの2回に分けて行いました。木枠の塗装には木材保護塗料のソワードステインを使用しました。
↓塗装前

↓2回塗り後

一般的に木部の塗装に使用されるキシラデコール(浸透型木材保護塗料)の場合、塗り替え間隔は約4〜5年です。
一方、今回使用したソワードステインは堅牢かつ割れにくい保護塗膜を形成するため、塗り替え間隔は約6年となっています。
木材は膨張と収縮を何度も繰り返す性質があるため、それに伴い塗膜の強度も弱まっていきます。木部の塗り替えは約3〜5年おきに、定期的に行う事をお薦めします!
長持ちで美しい木部塗装をお考えのお客様はぜひ、神山塗装工業へお任せください。





