こんにちは、真面目にコツコツ50年住宅塗装に特化した神山塗装工業株式会社の鈴木圭太です。今日の作業はベランダ床(塩ビシート)の防水塗装でした。
今回のベランダ床に使われている塩ビシートは紫外線や熱に強く、耐用年数が10〜20年と長い点が特長です。
しかし経年により塩ビシートに含まれる可塑剤が気化すると、弾力性が失われ硬化し、ひび割れを起こしやすくなるので、塩ビシートのベランダ床は定期的に塗装する事をお薦めします!
今回は下塗り・中塗り・上塗りの計3回塗装を行います。下塗りには塩ビシート防水面用プライマー、中塗りと上塗りには弾性トップ14を使用します。
↓中塗りの様子

ベランダ床を塗装する際の各工程には、以下の役割があります。
下塗り:下地と中塗りを密着させる。
中塗り:雨水の浸入を防ぐ防水層を形成する。
上塗り:中塗りで形成した防水層を紫外線から保護する。
塩ビシート防水のベランダ床を長持ちさせるためには、3回(床の状態によっては4回)塗りが必須となります!
ベランダ床の防水塗装はぜひ、神山塗装工業へお任せください。





